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台タイプのスタンディングデスクを買った

雑記。結論から言うと以下のスタンディングデスクを買って、なかなか良いスタンディングワークライフを送っている。

↓ こんな感じでモニターアームつけて、キーボード台は設置しないで使っている。

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なんでスタンディングデスクなの?

人間は座りっぱなし・立ちっぱなしのどちらかにならない方が良いとかなんとか。
スタンディングデスクにして定期的に立ち仕事と座り仕事に切り替えると健康に良いらしい。

が、そんな理由じゃなくて、スタンディングワークはポモドーロと相性がいいと思っていることが一番の理由。
立っている間は集中して作業をする。休憩中は座ってのんびりコーヒーでも飲めばいい。
しかもスタンディングワークは(ひとによるけど)連続作動可能時間が存在するので、それを超えたら集中できない。
結果、強制的にメリハリがつく。はず。

スタンディングデスクの種類

スタンディングデスクには机そのものが昇降するタイプ、机の上に置く台タイプが存在していて、それぞれ手動/自動がある。

x 電動 ガス式 手動
机昇降式 Type-A Type-B Type-C
台昇降式 Type-D Type-E Type-F

今回買ったのは Type-E 。ガス式台昇降タイプ。
色々理由はあるけれど、身長が188cmあるせいでちょうどいい高さまで上げられる製品が少なかったので、台式 on the table にして無理矢理頑張っている。

Type-A

本当はこれが欲しかった・・・が、一番高い価格帯になる。

机全体が昇降するので、非常に使い勝手がいい。ロススペースもなく、下降時に物があると自動で止まるセンサーがついているものも多い。
性能を見ても高いのが当然で、全てがダントツトップ。耐荷重、設定可能高さ、対価年数、そして本体重量もダントツ。
一人では絶対設置しない方がいいし、結構な人が単純にできないくらいの重さと大きさがある。
そして腰に良いはずのスタンディングデスクを導入して、腰をヤッてしまったら何の意味もないので、もし導入するなら数人でやるか設置まで頼めるやつにしましょう。

ちなみに安いのもあったにはあったけれど、自分の身長だとスタンディングワークに使える高さまで上がらなかったので・・・

Type-B

これも机全体が昇降するので使い勝手はいいし、ロススペースもない。

価格は安い部類に入る。
ただ設定可能高さがあまり広くないので、その部分では使い勝手が台昇降式にも劣る可能性がある。
そもそもの高さが低いものも多く、作業には向いてないので選定外とした。

Type-C

可変なスタンディングデスクには成り得ないので除外。
しかも上に物を置いて動かすことができない。最初からスタンディングデスクとして使うならギリギリセーフというレベル。

この上に台タイプを置くことも考えたが、元々机はあったのでとりあえずスルー。

Type-D

あるの?

Type-E

今回買ったタイプ。

可動域は30cm~50cmのものが多い。また耐荷重は10kg~20kgに落ち着くので、モニターアーム + ディスプレイ * 2とかにすると厳しいものも多い。
当然なのだけど、載せる机の方が幅広でなくてはならないという制約はあるし、机の耐荷重が台重量(大体10kgはある)+台耐荷重を超えている必要がある。
立ち上げ時のロススペースはほぼない(支柱の形式次第)が、一番下げた状態にすると純粋に台の高さ分がロススペースになる。
今回買ったのはその中でも可動域や耐荷重の大きいもので、まあまあな値段になっている。
ちなみに飲み物を載せたままでも全く問題がない安定した昇降が可能。

Type-F

会社で使っている。

耐荷重が圧倒的に低く、最大の高さにすると不安定になる。そのためスタンディングワークには向いてない。
めっちゃ安いので、単純に高さ調整用の台としては優秀。

まとめ

コストに見合う価値はあったし、十二分に満足している。
あとスタンディングワークをするときは、足元にクッションを買うか、良いスリッパを買った方がいい。
今までスタンディングワークをしているときは靴を履いていたので気付かなかったが、足元がめっちゃ重要。

スタンディングワーク自体やったことがない人はとりあえず一度やってみることをオススメします。